吉日にスタート

暗くなりがちな引越しだからこそ、、いい日を選ぼう

引越しが決まると、不思議と今いる土地での思い出が走馬灯のように甦り、と同時に今までとは違った空気を感じるようになります。「住めば都」とよく言いますが、例え困難があったとしても悪いことばかりではなく楽しい思い出も案外たくさんあったなぁと思えるものです。

例えばご近所さんに助けて頂いたこと、だんだんと知り合いが増え、情報交換等できるようになったこと、この地にいたからこそ出掛けた観光地、等など。

以前、香港で2年間駐在員として滞在し、任期満了につき帰任が決まった時は、特にこの感じが強かったように思います。帰任を言い渡されたのは帰任日より1ヶ月以上前だったのですが、その日からいつも通勤で通る道やマンションの部屋からの景色が違って見えるような気がしました。

本当のところ、人間関係に悩み体調も優れず、限界を覚えていたのですが、やっと帰れると安堵しつつも、この地に住んだからこそのたくさんの経験を思い、愛おしさまで感じました。今また来月に引越しを控えることとなり、同じような心境になりつつあります。

一番の財産は娘と通った公園で知り合った娘と同じ年の子供達とそのママ達との交流です。慣れない土地での子育てに疲れてはいましたが、ママ達とのたわいない会話で、どんなに癒されたことか。感謝です。そして子供達。我が娘と同様に成長が楽しみ。そう。いやなことばかりではないのです。そしてまた、新天地で頑張る気持ちが生まれるのでした。

そんな引越しですので、大安吉日からスタートしたいという思いもありますよね。費用が高くなるという噂もありますが、概算だけでも聞いてみる価値はあるかもしれません。

 

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